<< 続:数秘術×カードリーディング×ファイナンシャルプランナー | main | tomboy ceramix works × LITTLE MAP >>
2016.02.29 Monday

必然の出会い

0


    こんばんは。

    今日は、いつもお世話になっている友人のお店、Bar arkでの出会いについて書きます。
    半年ぶりの実家への帰省から福岡に戻ってすぐのことでした。


    その日は水曜日で、定休日だったけど
    「予約をいただいたのでお店を開けています」
    という告知を見て、
    「ちょっと仕事をさせてもらおう^^」と寄ったところ、
    (Bar arkはコンセントも貸してくれるし、早い時間帯に気楽に寄れるありがたいバーです。
     美味しいハーブティーもあっておすすめです☆)

    お正月にマッカラン18年をご馳走してくださった常連のお客様がいらっしゃいました。

    またお会いできるとは思っていたけど、
    どうやらその日はその方の元部下の方たちがいらっしゃる予定とのこと。

    私もパソコン仕事をさせてもらいながら
    (その常連のお客様とおしゃべりしつつ・・・)
    そろそろ帰ろうかと思っていたところに、元部下の皆さんがお店にいらっしゃいました。

    そして、たまたまカウンターで私の隣に座った方が
    約5〜6年前に旅先の銀座(長崎⇒東京旅行)でふらっと入った天ぷらやさんのカウンターで
    偶然出会った初老の男性とのエピソードを話してくれたのですが、、

    それがまさか私の父親だったのです。。。(°д°)(°д°)(°д°)




     ※写真をはさみます(゚O゚) 
    常連のお客様の出張土産をおすそ分けいただきました。
    千葉のピーナッツ 美味しい柿の種でした♡

    話を戻します^^

    そもそもなぜそんなエピソードを急に話してくださったのかというと、
    私の父親もその常連のお客様も、元銀行マン。
    (そのこともあり、お正月明けに初めてお会いしたときにお互い親近感が沸いたのでした^^)

    私の隣に座った方は、現役の銀行マン。
    「○○銀行(私の父の勤めていた銀行)といえば、昔、忘れられない思い出があるんですよー」
    と話始めてくださったのです。

    「中国の支店開設の責任者として行かれた方だったんですけどね」
    と言われた瞬間、

    「これ、お父さんのことかも」と思った私。

    シンクロが起こるときは、不思議な予感というか直感が起こるもの。

    「中国って大連支店じゃないですか?」
    と思わず前のめりで聞いたところ、そのとおりでした。

    そこから先、その方が話してくださったエピソードはまさに父そのもの。

    「お互い同じ歌舞伎を見たあとにたまたま入った天ぷらやさんのカウンターで隣になったんですけど」
    (はい、歌舞伎は好き。よくひとりでも見に行ってる。天ぷらは、、まぁ好きに決まっているよね)

    「元銀行員ということで、色々とお話を聞かせてくださった」
    (はい、初対面の人にあれこれ話する姿、想像できすぎる!)

    「その方も私も松井秀喜選手の大ファンで、私は新婚旅行にヤンキーススタジアムも行ってきたくらい好きで」
    (はい、もう、完全にお父さん!松井の大ファンだもん!)

    「そしたらその方、大事にしているジャイアンツカードの松井カードを私にくださったんです」
    (あーーもう間違いない!そんなことするのお父さんしかいない!)


    最後は、父の写真を見てもらい
    「9割方、この方で間違いないですね・・・」(まるで犯人特定、笑)

    最初から直感はあったものの、
    話を聞きながらこみあげてくる感動というか、魂が震える感じ。

    その方が
    「お父様は、見ず知らずの私に ご苦労された話もしながら励ましをくださり、温かい言葉をかけてくださいました。とても感謝しています。松井選手のカードは今でも大事にしています。」
    と言ってくださったときには、思わず涙がじわり。。

    6年前、同じ歌舞伎を見てたまたま同じ天ぷらやさんに入り、カウンターの隣同士になった赤の他人の二人。
    その6年後、今度は福岡のバーのカウンターでその娘と偶然隣あう。
    ベタな映画みたいだけど、本当の話。

    一期一会のはずの出会いが、一期一会で終わらなかった。

    当時、長崎と横浜に住み、名刺交換も連絡先交換もしていない二人を
    「つなげる」役割ができたのかなぁ、なんて思うと、人生って本当におもしろい。
    (つなげる、という言葉は前記事で紹介した数秘術で出てきたり、私がよく言われるキーワードでもあります)

    きっとこれは偶然ではなく、「必然の出会い」

    Bar arkで二人が再会できる日がきたりして・・・


    ちなみに。
    その日の帰り道、父に電話で話すと
    「鮮明に覚えてるよ!!!」と驚き、全く同じエピソードを話してくれて、
    深夜0時近く、ようやく見つけた当時の日記をメールで送ってくれました。
    それは2009年12月18日のこと。
    歌舞伎の演目も、天ぷらやさんの名前もバッチリ記録してありました^^










    これは、その方が後日メールで送ってくださった松井カードの写真。
    今でも大事にしてくださっているなんて、父も私も本当にうれしいです。
    ありがとうございます。



    さて、この週末は九州旅を続ける友人を博多駅で見送り。
    世代も性別も違う、ただ「斉藤和義」と「写真」で繋がった縁。
    これもまた必然の出会い。

    明日は3月1日。
    二度目の福岡生活が始まってちょうど1年。
    出会いと別れの季節。
    今年の春は、どんな気持ちで過ごす春になるだろう。






    webshop
    LITTLE MAP
    http://littlemap.net/?force=pc






     
    コメント
    こんにちは&#128522;
    ドラマのような出会いですね、
    こんなことが実際あるんですねぇ*・゜゚・*:.。..。.:*・'

    お父様もきいてびっくりされたでしょうね
    お気に入りの松井さんのカードをあげたお父様、素敵すぎます^ - ^



    • ころね
    • 2016.03.01 Tuesday 18:11
    コロネさん、こんにちは。
    温かいコメントありがとうございます^^
    うれしいです。
    それが、後日談なのですが・・
    そのお方 次にBar arkで私に会えたときに松井カードを私に渡したいと仰って。。
    せっかく松井選手が繋いでくれたご縁ですからバトンタッチです、
    と。。
    そのお気持ちがまたうれしいですよね¥(//∇//)¥
    • LITTLE MAP
    • 2016.03.02 Wednesday 07:09
    コメントする








     
    Calendar
          1
    2345678
    9101112131415
    16171819202122
    23242526272829
    3031     
    << December 2018 >>
    Selected Entries
    Categories
    Archives
    Recent Comment
    Recommend
    Links
    Profile
    Search this site.
    Others
    Mobile
    qrcode
    Powered by
    30days Album
    無料ブログ作成サービス JUGEM